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売出価格を下げざるを得ない理由とは?

適正価格で売り出しスタートをしていても、様々な外部要因が重なり、反響があまりこないこともあります。そのような時はしばらく待つのも一つの方法ですが、若干の値段変更も必要な時があります。

適正価格だけど反響が少ない理由

1.物件のあるエリア自体のニーズが極端に低く、価格は適正価格だが、反響が薄い

2.物件の近くに新築物件が出現し、購入見込み客の足並みが新築に向かってしまう

3.お客様と類似した物件が、適正価格以下で売り出しスタートをしている

この様な要因が出てきた場合、購入見込み客はエリアの情報に敏感なので、せっかく適正価格で売り出しスタートをしていても、反響が少ないときがあるのです。このような時は、売却理由や売却スケジュールなどを考えて、価格を変更することも考える必要があります。

高額でご売却ができれば、売主様も・私たちもうれしいことですが、売却の期間が長引きますと、売主様のご負担が増えてしまいます。私達エステートプランスタッフは、お客様の売却スケジュールに合わせて、より良いご提案を心がけています。

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